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過去の公演 1981〜1991

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準備中
11.“逆転”   −尊属傷害致死事件
会社員の中原昇が仕事を終え家に帰ると、母路子が借金の取り立てに迫られていた。中原家には父茂男の多額の借金があった。返済について話し合っていると泥酔した茂男が帰宅、彼は会社が倒産してから酒浸り、帰ってきては家族に当たり散らす生活を送っていた。そんな父に腹を立てた昇は彼を非難し口論に...。口論の末テーブルの角に頭をぶつけ、出血多量で死亡した父。昇は裁判にかけられてしまう。
【実行委員長・・・阿部等】
12.“問い質される人間関係”   −隣人訴訟事件 12.“問い質される人間関係”   −隣人訴訟事件
紅葉川において、4歳になる昭一くんが溺死した。昭一くんは武くんと一緒に遊んでいた。昭一くんの母親は買い物に出かけるため昭一くんも連れていこうとしたが、昭一くんはいやがった。結局、武くんの両親が見てくれると言うので、一人で買い物に出かけた。ところが、武くんの母親がちょっと目を離したすきに悲劇は起こってしまった。
【実行委員長・・・木下浩一】
13.“凍てつく灯”   −消費者訴訟 13.“凍てつく灯”   −消費者訴訟
ときはおりしもオイルショック時代。灯油の値段が急騰した。その原因が、実は業者の違法カルテルにあるらしいのだった。
【実行委員長・・・黒田実】
14.“ヒポクラテスの苦悩”   −脳死体臓器移植事件 14.“ヒポクラテスの苦悩”   −脳死体臓器移植事件
ある会社員が、自宅にて倒れ程なくして脳死状態に陥った。医師は会社員の妻に臓器移植の承諾をもらい、腎臓、肝臓、膵臓、脾臓を摘出した。しかし、そのことを新聞によって知った脳死反対グループは、心臓が動いているのにも関わらず臓器を摘出したのは殺人行為であるとした。
【実行委員長・・・青柳康弘】
15.“つまづきの石”   −’体罰’傷害致死被告事件 15.“つまづきの石”   −’体罰’傷害致死被告事件
俊彦は担任の山崎教諭から 叱責を受け、その際頬に平手打ちを食らい、勢い余って壁に頭をぶつけてしまう。別段変調もなく1日を過ごした俊彦であるが、帰宅途中転倒し頭部を地面に打ち付けるという事故に遭う。そして帰宅間もなく意識不明に陥り14歳の短い生涯を閉じた。
【実行委員長・・・小林尚志】
16.“くつろぎの裏側で”   −嫌煙権訴訟 16.“くつろぎの裏側で”   −嫌煙権訴訟
尚子は中学校の教師をしている。彼女は赴任後、呼吸器系に異常を感じ、医師の診断を受けた。それによると職場の汚れた空気が原因と言うことだった。
【実行委員長・・・尾留川善弘
17.“虚像”   −離婚請求訴訟 17.“虚像”   −離婚請求訴訟
アルコール依存症に陥ってしまった主婦に対して夫が離婚を申し出たが、妻が拒否したため、裁判に持ち込まれる。
【実行委員長・・・後藤章洋】
18.“届かぬ叫び”   −外国人不法就労者被告事件 18.“届かぬ叫び”   −外国人不法就労者被告事件
不法就労者であるロペスは、仕事中に怪我をしてしまった。ロペスは主任に病院に行きたいと申し出たが、不法就労者がむやみに出歩くのは良くないと思った主任は、その申し出を拒否した。困ったロペスは雇い主に直訴した。このことが原因で主任との間に険悪なムードが漂い始めた。そしてその日、主任に呼び出されたロペスは誤って主任を死なせてしまった。
【実行委員長・・・川田統昭】
19.“正義の落とし穴”   −強盗殺人少年被告事件 19.“正義の落とし穴”   −強盗殺人少年被告事件
透は不倫関係の結果産まれた子だった。その恵まれない境遇は、彼を精神的に追いつめ、18歳のある日、強盗殺人を起こしてしまう。
【実行委員長・・・冨田琢磨】
20.“砕けた歯車”   −労災不支給処分取消請求事件 20.“砕けた歯車”   −労災不支給処分取消請求事件
銀行員である晋一は、仕事中に倒れそのまま帰らぬ人となってしまった。妻の響子は労災保険の給付を申請したが却下され不支給処分とされた。
【実行委員長・・・和根崎勉】
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