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過去の公演 2013〜2025

41.“生活保護”   〜救済か堕落か〜 41.“生活保護”   〜救済か堕落か〜
神田一家は貧しいながらも平凡な家庭であった。しかし、父親に悪性の脳腫瘍が見つかり、仕事ができなくなったことをきっかけとして、生活はひどく苦しいものになっていく。
やがて生活保護を申請するが、調査の結果、申請は却下されてしまう。追い詰められた一家は、行政を相手取り裁判を起こすのであった……。
高校生である神田一家の長女は、これまで社会問題について深く考えたことはなかった。しかし、悩みに暮れる家族の姿や、裁判での様子を見ている内に、ふとした疑問が膨らんでいく。
――生活保護って何のためにあるんだろう。長女はその疑問の答えを見つけるためにも、裁判を最後まで見届けていくことになる。

【実行委員長・・・北目学】

判決
メンバーリスト2013
メイキング2013
アンケート結果抜粋
42.“いじめ”   〜救いの手はどこに〜 "42.“いじめ”   〜救いの手はどこに〜"
「死んだほうが楽ならそっちのほうがいい。」
高校1年3月、いじめられていたことを記した遺書を残し、翔太は自ら命を絶つ……。
両親は学校側に説明を求めるも、その回答は両親の納得できるものではなかった。
――なぜ翔太が自殺しなければならなかったのか。真実を明らかにするため、両親は学校側を相手に裁判を起こすことを決意するのであった。

翔太と同級生だったゆりは、翔太がいじめられていることを知りながらも何もできなかった後悔でいっぱいだった。
迷いながらも裁判を傍聴しに行ったゆりは、「いじめ」の問題点や深刻さについて深く考えていくことになる。

【実行委員長・・・鈴木利規】

判決
メンバーリスト2014
メイキング2014
43.疑惑の目 43.”疑惑の目”
平成19年11月28日午前0時頃、新山家が何者かによって放火され、一家全員が死亡した。
第一発見者である橋本洋子はその放火された新山家の門の内側に自らのライターが落ちていた為、容疑者として逮捕される。
しかし、洋子は「やっていない」と主張。

大学時代からの友人である弁護人の岡崎浩二はこの事件は冤罪であると考え、洋子の依頼を受けた。
そして世間の疑惑の目は洋子に向けられている中、裁判が開廷する。

    【実行委員長・・・太田考平】     
判決
メンバーリスト2015
メイキング2015
44.“日常”〜それはしつけですか? 44.“日常”〜それはしつけですか?
ある冬の朝方、 母親は娘を寝間着姿のまま自宅前に放置した。
さらに、常日頃から食事をまともに与えず栄養失調と危険な状態にしていた。
母親逮捕され、二人は離れ離れになる。
母親はそれが「しつけ」だと思っていた。
裁判や人との出会いを経て、どう虐待と認識し、更生していくのか?

【実行委員長・・・丹羽音彩】
判決
メンバーリスト2016
メイキング2016
45.“みかた”〜その病に責任はあるか〜 45.“みかた”   〜その病に責任はあるか〜 −刑事責任能力を巡る裁判―
ある日の昼下がりに起きた無差別殺傷事件。
逮捕されたのは市内に住む無職の男ー谷口誠。彼は精神疾患を抱えていた。

「精神鑑定の結果次第では彼の罪を問うことは難しいかもしれません」
「犯人は野放しなんですか?私たちは何もできないんですか?」

極刑を望む被害者家族。激しい非難を浴びる犯人家族。様々な感情が交差しながら裁判は進行していく。

【実行委員長・・・黒沼健郎】

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判決
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