和尚が2人でお正月(和尚が供砲隆@至


11月13日(土)
今日は東北大模擬裁判の公演を見に行く日です。10:30に人文棟入り口に集合し、13:00に公演会場に到着する予定でした。
しかし至は何をしていたのかというと、公演に使う衣装を取りに実家に戻っていました。ので、当日は直接実家から会場に向かうことにしていました。30分もあれば東北大には着くので、時間ギリギリまでのんびりとランチタイム。
12:30前にぼちぼちと出発。西道路通ってきゃ早いかーなどとのんきに考えていたら渋滞に巻き込まれてしまいました(ーー;)
こりゃ絶対に13時には間に合わんと確信したので、ポリスメンに見つからないやうにハンドル握りながらこそこそと副委員長(ドライバー)に電話。しかし、

「ただいま電話に出ることができません(ピー)」

よっしゃ! まだあっちも着いてない!

こうして気が楽になったのでありました。

さて、今年の東北大は福祉介護をテーマにしていて、サブタイトルは「ふたりぼっち 〜高齢者介護の在り方〜」ということでした。
ちなみに「ぼっち」という言葉は「法師」に由来しており、名詞に添えて「人」の意味を表します。多くは「ぼうし」と濁ります。「一寸法師」や「影法師」などがそれですね。しかし「ふたりぼっち」は必ずしも「二人の坊さん」と言う意味を表すわけではなさそうですね。

閑話休題。

高齢者介護といえば、私の祖母もだいぶ痴呆が激しくなっていて、自分にまったく関係がないとも言い切れない部分があります。これからの高齢化社会(あるいは高齢社会?)において、老人介護は重要な問題になることは必至であると思うので、それに対する心がけというものを今のうちに学ぶことは大いに必要だと確信しています。
そんなこんなで東北大の公演は3時間にも及ぶ長丁場でした。私の正直な感想として、3時間は少々長かったかなと思いました。演技も声がよく聞こえるのは良いのですが、3時間という時間を考えれば多少疲れてしまったのは否めませんでした。しかしシナリオはよくできていて、説明チックな部分があまり見受けられなかったのは高評価できると思いました。やはり何かを説明するセリフが多いと流れは悪くなるし、聴いているほうも疲れます。この点、独特な演技方法と上手くバランスが取れるよう図られていたのではないでしょうか。

帰りは布施木さんを駅前まで送って行って、そのまま実家に帰宅。帰りも時間帯が時間帯だけに渋滞に巻き込まれましたとさ。

<オマケ>


着いたどー!


上が一昨年で、下が去年です。時代を感じさせます。
ちなみに今年は撮り忘れました!(爆)


11月14日(日)
今日は衣装合わせの日。実家から持ってきたジジイな衣装を初めて身にまとってみました。ループタイがいい味を出しています。これでジジイなメイクをして、老眼鏡をかければ完璧ジジイ! もう俺じゃねぇ!
というぐらいに本番はいい雰囲気が醸し出せそうです。楽しみですねー。

公演まであと
拾壱日!?

next→タイラ


― posted by 管理人 at 23:59 | | Trackback [ 0 ]

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